お風呂で背中ダイエット

背中についた脂肪をなくし、すっきりした背面のラインを求めてダイエットをする人がいます。日ごろ目にするものではないため、背中についた脂肪は以外と見すごされがちです。鏡でチェックして驚いたという方もいるようです。たるみのない、すらっとした背中になるには、ダイエットで脂肪を積極的に減らすことです。背中を引き締めるための運動は、入浴時などに行うといいでしょう。

 

背中のダイエットのためにストレッチを行う場合、バスタイム後が向いています。背中に蓄積されていた筋肉は刺激を受けてエネルギーを消費するようになり、たるみを減らします。肩甲骨を中央に動かすように意識しつつ、背中を体の後ろに回すストレッチが、ダイエット適しているようです。背中のたるみをなくし、引き締めるためには、僧帽筋という背中の筋肉を積極的に動かすことで脂肪を広範囲に燃焼させることが大事です。

 

左腕は上から背中に回し、右腕は下から背中に回して、両腕の肘を曲げて右手と左手をつなぎます。体が固くで右手と左手が背中で触れ合わないという方もいますが、お風呂に入ってからやってみると、体が柔らかくなっていることもあります。直接右手と左手がつなげなければ、タオルをはさむ方法もあります。姿勢矯正も、背中ダイエットに効果的です。猫背気味な人でも、ストレッチは改善効果があります。風呂でのストレッチで背中ダイエット効果を高めていきましょう。